AccScan
Access解析の専門家集団

誰も触れないAccessを、解き明かす専門家

仕様書も担当者もいないAccessを読み解き、移行の設計図にします。

約2分・ファイル送信不要・発注義務なし/説明はオンライン・売り込みはしません

隔離環境でAI解析・データは外に出しません。NDA標準締結。

ご利用の流れ

解析の専門家に、まかせる3ステップ

無料で解析できるかを確かめ、有料の解析で設計図を手に入れ、それをもとに移行へ。

STEP 1無料

解析できるか、無料で判定

Webの質問に約2分お答えいただくだけ。ファイルの送信は不要です。お使いのAccessが当社の解析対象になるかを、その場で判定します。

無料で解析可否をチェック
STEP 2解析(有料)

設計情報を解き明かす

隔離した環境でAIが設計情報を自動解析。構造・依存関係・リスク・移行難易度を、開発会社がそのまま使える「設計図」にまとめます。

解析でわかることを見る
STEP 3移行

設計図をもとに移行

解析結果をもとに、御社の開発会社が移行を実装できます。開発会社が決まっていない場合は、移行設計から移行開発まで当社でも対応可能です。

進め方・料金を見る
サポート終了

Accessのサポート終了は、もう始まっています。

Access 2016・2019 は2025年10月14日にサポートが終了しました。Access 2021 は2026年10月13日に終了予定で、本日2026年7月14日時点であと約3か月です。終了後もファイル自体は動作しますが、不具合の修正とセキュリティ更新が止まります。慌てて作り替える前に、まずは「いまのAccessがどのくらい危ないか」を正確に解析しておくことをおすすめします。

バージョンサポート終了日状態
Access 2016 / 20192025年10月14日終了済み
Access 2021 / LTSC 20212026年10月13日終了まで約3か月
Access LTSC 20242029年10月9日サポート継続中

出典:Microsoft ライフサイクル ポリシー(Office LTSC 2021 のサポート終了は2026年10月13日)。本日2026年7月14日時点。

よくあるお悩み

こんなAccess、社内にありませんか。

ひとつでも心当たりがあれば、まず「解析できるか」を無料で確かめるところから始められます。

  • 属人化
    作った担当者が退職し、中身を触れる人が社内にいない
  • 仕様不明
    仕様書がなく、どの機能がどの業務に効いているか分からない
  • 容量限界
    ファイルが2GBの壁(容量上限)に近づき、動作が不安定
  • 同時利用
    複数人で同時に開くと遅くなる・壊れる・「使用中」で開けない
  • 現状把握
    開発会社に見てもらう前に、まず中身を把握したい
  • 見積根拠
    移行の見積もりを取ったが、その根拠となる設計情報がない

30秒セルフチェック

あてはまるものは、いくつありますか

1そのAccessを安心して改修できる人が、社内にいない
2ファイル容量が1GBを超えている、または動作が重い
32人以上で同時に使う場面がある
4過去に破損・修復・データ消失を経験したことがある
5移行を検討しているが、現状の設計情報がまとまっていない

2つ以上あてはまる場合は、まず現状を解析すべき段階です。

約2分・ファイル送信不要・発注義務なし

解析でわかること

解析で、開発会社が使える「設計図」をお渡しします。

有料の解析では設計情報を解き明かし、次の4点をレポート化。御社の開発会社がそのまま実装に使える設計図です。

解析でわかることを詳しく見る →
01

リスク判定(D1 / D2 / D3)

早急・計画的・当面安定の3段階で、どこがなぜ危ないかをオブジェクト単位で色分けして示します。

02

影響する業務範囲の可視化

そのAccessが止まったとき、請求・受注などどの業務が止まるのかを明らかにします。

03

構造・依存関係の設計図

テーブル・クエリ・マクロの関係を復元し、開発会社がそのまま実装に使える形で整理します。

04

段階移行ロードマップと概算

危険な箇所から止めずに移す順番と、移行方式ごとの概算費用レンジをお伝えします。

動く試作

設計図だけでなく、動くアプリもすぐ試せます。

隔離したサンドボックス開発環境で、最重要の業務をすぐに動くアプリとして試作。触って確かめてから、本番で使いたくなればそのまま移行できます。特定のツールや月額契約に縛られません。

動く試作について詳しく見る →
01

サンドボックスで即試作

最重要の業務を動くアプリとしてすぐ形にします。

02

触って確かめる

実際に操作して、移行後の使い勝手を体感できます。

03

本番へ移行

使いたくなれば、そのまま本番用に移行します。

セキュリティ

データは、隔離した環境の中だけで処理します。

解析は、外部から遮断された隔離システムの中でAIが自動的に行います。人が中身を覗いて回るのではなく、機械が設計情報を読み解くため、情報が外へ流出する心配はありません。外に出るのは、リスクや移行方針をまとめた「設計図(レポート)」だけです。秘密保持契約(NDA)は標準で締結します。

隔離環境

外部から遮断した環境で処理

AI自動解析

人手で中身を閲覧しない

NDA標準締結

秘密保持を契約で担保

情報セキュリティ方針を見る →

セキュアで、速い

安全な受け渡しで、最短一営業日。

Accessファイルは、暗号化した専用の仕組みでお預かりします。メール添付は使いません。解析はAIで自動化しているため、待たされません。ご相談・可否チェック・解析への着手まで、最短で一営業日で動きます。

メール添付ゼロ

暗号化通信で直接お預かり。ファイルがメールを経由しません。

パスワードレス+多要素

使い捨てのワンタイムコードでログイン。認証アプリにも対応。

隔離環境でのみ開封

受け渡しの処理はファイルを開かず、隔離環境の中だけで解析。

使用後は自動削除

原本は保持期間後に複製ごと削除。全操作を監査ログに記録。

セキュリティの詳細を見る →
解析ポータルの画面。案件ごとの進捗(受付完了・解析中・納品済み)をダッシュボードで確認でき、納品済みのレポートをダウンロードできる。

受付から納品まで、進捗はポータルの画面で確認できます。

最短1営業日

ご相談・見積の返信

お問い合わせへの一次返信

最短1営業日

無料の可否チェック

解析できるかどうかの判定

最短1営業日

有料解析への着手

受付から解析の開始まで

最短1営業日

小規模なら納品まで

規模により変動します

お取引の流れ

お問い合わせから移行まで

どの段階でも中止でき、無理な売り込みはいたしません。移行開発は御社の開発会社でも、当社でも対応できます。

  1. 01

    無料の解析可否チェック

    約2分・ファイル送信不要。解析できるかを判定します。

  2. 02

    NDA締結・お預かり範囲の確認

    秘密保持契約を締結し、解析対象の範囲を書面で確認します。

  3. 03

    隔離環境で解析

    隔離したシステム内でAIが設計情報を自動解析します。

  4. 04

    解析レポートのご提示

    リスク・影響範囲・移行難易度・ロードマップ・概算を報告します。

  5. 05

    移行設計・お見積り

    移行方式を設計し、確定見積をご提示します。

  6. 06

    移行開発(貴社/当社)

    御社の開発会社が実装。ご希望なら当社でも移行開発を承ります。

実名事例(掲載許諾済)

株式会社タイヨー様(広島県・廃棄物処理業)

創業75年、収集車約80台で地域のインフラを支える現場企業様。業務システムの開発、Salesforce連携の営業ダッシュボード構築、採用支援まで、複数の仕事に継続して伴走しています。長くお付き合いいただけていること自体を、私たちは信頼の証と考えています(実名掲載の許諾をいただいています)。

進め方・料金

料金の考え方は、先にはっきりお伝えします。

まず無料で解析できるかを確かめ、有料の解析へ。移行開発は御社の開発会社でも当社でも対応でき、いきなり大きな費用は発生しません。

解析可否チェック

無料

解析できるかを判定。約2分・ファイル送信不要・発注義務なし。

移行設計

80万円

移行方式の設計と段階移行計画・確定見積の作成。

移行開発

30万円

危険な箇所からの部分移行。全面移行は個別見積。御社の開発会社でも対応可能です。

料金・進め方を詳しく見る →※金額は税別・目安です。着手前に書面でお見積りを確定します。

移行先を選ぶ

移行先は、kintoneだけが正解ではありません。

同時利用の人数、既存データ量、社内で運用できる体制、予算によって最適な移行先は変わります。私たちは特定の製品を売らない中立の立場で、解析結果にもとづき最適な方式をご提案します。

kintone

少人数の業務改善を短期・低コストで。同時利用に強い。

Power Apps

Microsoft 365 / SharePoint 資産を活かしたい企業に。

Webシステム

要件が複雑・外部公開が必要な基幹業務に。

FileMaker

既存の帳票・フォーム資産を重視する現場に。

よくあるご質問

ご検討中の不安に、先回りしてお答えします。

Q.解析のとき、データが外部に漏れませんか?
漏れません。解析は隔離したシステム内でAIが自動的に行い、取得した情報は外部に出しません。解析の中心はテーブル構造・クエリ・マクロなどの設計情報で、顧客名簿や売上といった業務データそのものは扱いません。NDA(秘密保持契約)は標準で締結します。
Q.御社は開発会社ですか?それとも解析だけの会社ですか?
私たちは受託開発を行う会社であり、その中でAccessの解析・移行設計を専門にするチームです。「解析だけ」でも「移行の開発まで」でも、御社の体制に合わせて選べます。設計図は御社が付き合いのある開発会社がそのまま実装に使えますし、開発会社が未定なら移行開発まで当社でも対応します。
Q.無料診断では何が分かりますか?
無料でわかるのは「そのAccessが当社の手法で解析できるか」という可否の判定です。リスク判定や移行ロードマップなどの詳細は、有料の解析(詳細レポート)でお渡しします。
Q.仕様書も、作った担当者もいませんが解析できますか?
できます。設計情報とふるまいから、機能・依存関係・リスクを自動で可視化します。作成者が不在で仕様書がないAccessこそ、主な対象です。
Q.Accessのサポートはいつ終了しますか?
Access 2016 / 2019 は2025年10月14日に延長サポートが終了しました。Access 2021 は2026年10月13日にサポート終了予定です。終了後もファイルは動作しますが、不具合の修正やセキュリティ更新は提供されません。

まずは、触れないAccessが
「解析できるか」だけ確かめませんか。

解析するかどうかは、可否の判定を見てから決めていただければ十分です。ファイルの送信も、発注の義務もありません。約2分の質問に答えるだけで、次の一歩がはっきりします。

約2分・ファイル送信不要・発注義務なし/説明はオンライン・売り込みはしません

NDAは標準で締結します。発注義務はありません。/運営:株式会社ソレカラ

先に30分の説明を予約する(オンライン・売り込みなし)